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	<title>Tokyo Workshop Blog &#187; つなぶちようじの生息域</title>
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		<title>東京ワークショップができたわけ</title>
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		<pubDate>Mon, 27 Aug 2012 05:17:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yoji</dc:creator>
				<category><![CDATA[inside of Tokyo Workshop]]></category>
		<category><![CDATA[つなぶちようじの生息域]]></category>
		<category><![CDATA[ヒーリング・ライティング]]></category>

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		<description><![CDATA[今日はなぜこの東京ワークショップができたかお話ししましょう。 僕がはじめてホームページを作ったのは確か1997 <a href='http://www.tokyoworkshop.com/blog/?p=18' class='excerpt-more'>[...]</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日はなぜこの東京ワークショップができたかお話ししましょう。</p>
<p>僕がはじめてホームページを作ったのは確か1997年です。当時の僕のホームページは何にも内容がありませんでした。「つなぶちようじの生息域」というタイトルと、草原の地平線と、牛のイラストがひとつポツッとあるだけの、何のためにあるのかまったくわからないようなホームページでした。</p>
<p>だけど、たったそれだけのホームページにもどこかのリンクをたどって見に来てくれる人がたくさんいました。せっかく見に来たのにそれだけでは申し訳ないので、少しずつコンテンツを増やしていきました。当時すでにヒーリング・ライティングを始めていたので、その内容について書いたり、イベント告知もおこないました。当時は文章を書くと言うことが今のようにカジュアルではありませんでした。大人になると文章などほとんど書かないと言う人ばかりでした。いまはきれいな手帳にカラフルにいろんなことを書いている人がいますけど、当時は仕事のメモとスケジュールを書く以外手帳は使わないものだったのです。</p>
<p>そんな時代ですからヒーリング・ライティングで「好きなことを好きなように書いて下さい」と言っても、「書きたいことなど何もない」というのが一般的な反応でした。だから、僕のホームページを見に来てもヒーリング・ライティングに興味を持つ人はとても僅かでした。見に来た人たちの1割が興味を持ち、あとの9割が興味を持たないとすると、なんかとてももったいないような気がしました。わざわざ来てもらったのに興味を持ってもらえないことに。</p>
<p>そこで、僕の友人で何人かワークショップをやっていた人がいたので、その人たちの告知をしてあげることにしました。ヒーリング・ライティングに興味がなくても、コーチングかヨガか、オーラソーマになら興味が持てるかもしれません。そこで四人だけのイベント告知ページを作りました。</p>
<p>そこへの掲載は僕にメールをもらい、僕が手作業で書き込んでいきましたので、忙しいときなどにはなかなか手が回りません。みんなが勝手に書き込めるようになればいいのになぁと思い続けました。そしたら4人以外にもたくさんの人に書き込んでもらえるのにと思っていました。でも当時の僕の技術ではそんなこと無理でしたし、誰かに頼むとなるとお金もかなりかかるので「したいけどできない」状態が何年か続きました。</p>
<p>あるときxoopsというソフトに出会いました。コミュニティ・ポータルができると聞きましたが、その意味がよくわかりませんでした。しばらくして、「これならワークショップの告知サイトができるな」と思い、作ったのが Tokyo Workshop です。</p>
<p>続きはまたいつか。</p>
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