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イベント主催者からのお知らせ
イベント主催者からのお知らせ : レゾナンスCafe Vol.008 『前世と来世のあいだ ガムランの響き』
投稿者 : TsunabuchiYoji 投稿日時: 2016-10-18 13:47:54 (287 ヒット)
イベント主催者からのお知らせ




宝生明はほぼ毎年のように
バリ島のニュピというお祭に参加しています。
それはバリの文化を象徴するようなお祭です。
なぜならその日は「命の炎を消す日」だから。
いつもバリ島でお世話になっている
アナック・アグン・グデ・ラーマ・ダレムさんが
来日し、今回ゲストとしていらして下さいます。
アナック・アグン・グデ・ラーマ・ダレムさんは
バリ島ウブドのプリアタン村にあるプリカレラン王家の
当主です。
プリカレラン王家はバリ島では有名な王家です。
二代前のアナック・アグン・グデ・ングラ・マンダラ氏が
率いたガムラン楽団「グヌン・サリ」が
1931年にパリ植民地博覧会ではじめてバリ島以外で
ガムランを演奏したのです。
当日はガムラン楽団に秘されたさまざまな物語、
暗号などを披露していただきながら、
バリ文化の深層について語っていただきます。
プリカレラン王家のガムランについては
パルコ出版から1990年に『踊る島バリ』という本に
まとめられています。
アマゾンでは古本が1298円から18900円という高価で
取引されています。(2016年10月10日現在)

アナック・アグン・グデ・ラーマ・ダレム氏プロフィール
1959年生まれ。プリカレラン王家当主。
バリ・ウダヤナ大学で土木工学を専攻。
東京の建築設計事務所に勤務した経験を持つ。
ほかにもバリの薬草学、法律学を修める。

レゾナンスCafeとは?
レゾナンスとは「共鳴・共振」のこと。
物理現象、音響現象、心理現象、身体現象、社会現象など、
さまざまなレゾナンスが存在します。
それらを理解し、体験し、学ぼうというのがレゾナンスCafe。
主催は作家の宝生明とボディワーカーの望月クララ、
声と共鳴の研究家、福島EICHI。

日時  平成28年10月29日(土) 午後1時30分より
会場  BVハウス
     東京都渋谷区千駄ヶ谷5-20-23
     JR山手線・代々木駅東口 徒歩2分
     地図 http://bit.ly/1htntqy
スケジュール
    13:30 開場〜名刺交換
    14:00 講演開始
    15:00 質疑応答・歓談開始
    16:30 中締め
会費  3,000円(飲物とお菓子つき)
定員  12名
お申し込み・お問い合わせ
    http://bit.ly/resonanceapplication
レゾナンスcafeのウェブページ
    http://www.houshouakira.com/resonance/


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