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予定表 -詳細情報-

件名 チベット仏教僧バリー・カーズィン博士 人間性をはぐくむ教育としての仏教
開始日時 2009年 6月 23日 (火曜日)   19時30分 (GMT+09:00)
終了日時 2009年 6月 23日 (火曜日)   21時30分 (GMT+09:00)
場所 リバース2Fホール(東京都中央区東日本橋1−4−9−2F)http://www.opensense.jp/studio/rebirth/access.html
連絡先 有限会社オープンセンス。 Tel 03-5820-0909
詳細 研修会「入菩薩行論」

「入菩薩行論」
  −THE WAY OF THE BODHISATTVA−

虚空があり続ける限り
有情があり続ける限り
私があり続け
衆生の苦しみを滅ぼせますように―

シャーンティデーヴァ

“FOR AS LONG AS SPACE ENDURES,
AND FOR AS LONG AS LIVING BEINGS REMAIN,
UNTIL THEN MAY I TOO ABIDE TO DISPEL THE MISERY OF THE WORLD.”
Shantideva

チベットの精神的リーダー ダライ・ラマ14世は、チベットから亡命する際に何も持てるものがない状態で、唯一このシャーンティデーヴァの『入菩薩行論』のテキストを手にしました。
「私の常なる願いは、この宇宙が存在する限り、有情の苦しみがある限り、輪廻の世界に留まることだ。力の限りその者たちを助けるために。」
現在もダライ・ラマ法王は、このテキストに出てくる言葉をいつも口にしています。


苦しみのあるところに生まれ、それらを助けることを切に願い行動する菩薩としての生き方。

アメリカ人医師で現在チベット仏教僧でもあるバリー博士から、このシャーンティデーヴァのテキストを通して、菩薩としての生き方を学んでゆきます。

会場:リバース2階ホール
主催:有限会社オープンセンス。
   〒103-0004 東京都中央区東日本橋1-4-9-3F
Tel 03-5820-0909 Fax 03-3863-3861
E-mail mail05@opensense.jp

http://www.opensense.jp/education/workshop/detail.php?id=64
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投稿者 オープンセンス
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最終更新日 2009年 6月 3日 (水曜日)
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