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予定表 -詳細情報-

件名 ザビエ・ベトコートの占星術ワークショップ
開始日時 2009年 10月 17日 (土曜日)   10時00分 (GMT+09:00)
終了日時 2009年 10月 18日 (日曜日)   17時00分 (GMT+09:00)
場所 スペースミネルバ(東京都港区芝)
連絡先 http://www.girasol-x.com
詳細 2009年秋
ザビエ・ベトコートの占星術ワークショップ

「天体間アスペクトとピタゴラスの定理」  
〜出生図にみる神聖な幾何学模様を理解し、私自身を調和と統合へと導く〜



ザビエ・ベトコートは2000年から日本で活動を始め、今年で10年目になります。
恒例秋の2日間ワークショップでは、タイムリーかつディープなテーマをとりあげ、
私たちが自分に対する理解を深め、より自分の人生を自分らしく生きるためのたくさんの
エッセンスをお伝えしています。
今回は、「数」「神聖幾何学」などもとりあげます。


★ザビエよりメッセージ★

この不安な時代に恐れや混乱から自分を見失い、周りに流されずに生き抜くために、私たちは本質的な真実というものを深く掘り下げて見ていく必要があります。
宇宙の秩序と調和に私たちはどうつながりがあるのか、果たして人生の目的は何なのか見出さねばなりません。クリアで安定した心の状態を保たせる方法を見つけるのです。
出生図には、コンジャンクション、スクエア、トライン、オポジション、クロスなどのアスペクトがありますが、それらはどんな意味があるのでしょうか?アスペクトに、良い悪いなどというものが実際あるのでしょうか?
天体の配置によって、天体間の角度と形は様々に変化します。そこに造り出される幾何学紋様は、私たちがどのようにして自分の可能性を表現しようとするのかを、表しています。
ピタゴラス学説によれば数と比率は宇宙の奏でる音楽であり、出生図こそ個々の人生の楽譜であり、それは宇宙の調和の表れである、というのが私の考えです。
私たちは、人生の目的を理解することによって、その楽譜を読み解き、奏でる術を学びさえすればよいのです。

今回のワークショップでは、出生図における神聖な幾何学紋様について学びます。
出生図に表れる形(天体、サイン、ハウス、アスペクト)と、最も本質的な数とシンボルを関連づけていきます。 皆さん一人一人の内なる宇宙の音楽を発見していきましょう。  

※より詳しい内容は、HPに掲載しています。

 日時:2009年10月17日(土)〜18日(日)10:00〜17:00

 会場:スペースミネルバ(地下鉄芝公園駅より徒歩4分)

 参加費:40,000円(税込み) 定員:20名様限定 (定員に達し次第閉め切ります)

 お申し込み&お問い合わせ:占星術スタディグループ GIRASOL    
  E-Mail info@girasol-x.com Tel&Fax 03-3377-7703

 詳しいお申込方法、その他ザビエ・ベトコートの来日情報などは、
   http://www.girasol-x.com をご覧下さい。


★ザビエ・ベトコートのプロフィール★

1956年、メキシコシティ生まれ。フランス人の父とメキシコ人の母を持つ。
現在、メキシコシティ在住。2匹の愛猫と暮らしている。
イベロアメリカ大学にて心理学と記号論を専攻。 ユング心理学に加え、記号論としての占星学、錬金術、神話、映画、フランス文学(ソルボンヌ大学履修コース)をベースに、独自の心理占星学を展開する。 1984年から個人セッションを開始、1987年からは ワークショップを開催している。
日本においては、2000年より毎年1〜2回来日を果たし、ワークショップ、個人セッションともに、毎回好評を博している。2009年10月には16回目の来日となる。
占星学の他にも、映画評論家として活動を行っており、1987年にシネクラブを創立して以来、映画に関する出版物も制作。ラテンアメリカで人気の週刊誌「プロセッソ」にも映画評論を毎週寄稿し、今や10年間以上続いている人気長寿コラムとなっている。
心理学の探究は現在も続いており、宗教とシンボルの関係、ギリシャ語、新プラトン主義も研究を続けて10年以上になる。 これらシンボルを中心としたさまざまな「気づき」を発見し消化していく上で、15年以上、毎朝 続けているクンダリーニヨガが大きな助けとなっている。
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投稿者 girasol
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最終更新日 2009年 9月 6日 (日曜日)
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